北海道八雲町で5月に開かれたアワビの販売イベントで、実際は韓国産のアワビを「地元産」と偽って約1万個を販売したことが6月26日、分かった。

イベントは5月18日に行われた「熊石あわびの里フェスティバル」で約3万人が来場した。そこで「地元産」としてアワビ約2万個を販売したが、そのうちのおよそ半分が韓国産だった。

町などによると、本来は地元で養殖しているアワビを売る予定だったが、海水の異常低温の影響で、養殖アワビの約8割が死んだため、急きょ韓国産を仕入れた。町の関係者は「韓国産と表示することを失念していた」と話しているという。北海道渡島総合振興局は原産地の表示義務違反の疑いがあるとみて、調査を進めている。

≪ 2014年6月26日 TomoNewsJPより転載 ≫

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