3月に渋谷駅で母親が子供を虐待し、インターネット上で物議を醸した動画について、6月27日までに警察が母親を特定したことがわかった。

母親自身が「動画に映った本人だ」と警察に認めたという。現在は警察と児童相談所が連携して対処しているとのこと。動画は6月中旬から撮影者である男性のフェイスブック経由で拡散され、28日現在で5万人以上がシェア、600件以上のコメントがついている。

当初は特定が困難とされていたが、撮影者の男性は「警察にも多くの情報が寄せられたのではないか」と話している。また「動画の役割は終えた」として、近く削除する予定。女の子の安全や母親の安定が必ずしも約束されたわけではないものの、今回の出来事はネット時代の虐待防止を考える一つの手段だったとも言える。改めて児童虐待について個人が出来ることを考えてみたい。

≪ 2014年6月28日 TomoNewsJPより転載 ≫

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