アメリカ、ウィスコンシン大学の河岡義裕教授が2014年7月2日、ヒトの免疫系を回避するウイルスの作製に成功したことがわかった。

免疫系とは、体に入った有害な異物を排除しようとする機構のことだが、河岡教授はH1N1型インフルエンザ(別名:豚インフルエンザ)のウイルスを変異させ、免疫系を回避するウイルスを作製したという。

河岡教授はこの研究によりウイルス変異の仕組みが解明され、より有効なワクチン開発に繋がると説明しているが、一部の研究者らからは、テロへの悪用などを危険視する声も上がっている。

≪ 2014年7月3日 TomoNewsJPより転載 ≫

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