アーチェリーのアテネ五輪銀メダリストの山本博氏(51)が、部長を務めていた日本体育大学アーチェリー部の未成年部員2人に酒を飲ませ、部長を辞任していたことが、7月11日分かった。

関係者によると、静岡県掛川市で世界学生選手権最終選考会が行われた5月8日の夜、市内のレストランで、部員らと食事した際、未成年の部員2人にもワインを勧め、飲ませたという。その後、部からの報告で飲酒の事実が発覚し、大学側が調査した結果、山本氏が事実を認めたという。

山本氏は責任を取り部長の辞任を申し出て、受理された。山本氏は当時41歳で出場した2004年のアテネ五輪で銀メダルを獲得し、「中年の星」として注目を集めた。その後、母校の日体大で教授を務める傍ら、アーチェリー部でも指導に当たっていたという。

≪ 2014年7月12日 TomoNewsJPより転載 ≫

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