元AKB48の篠田麻里子(28)が監修していたファッションブランド「ricori(リコリ)」が突然、全店舗を閉店した。

7月16日付で発表されたもので、前日の15日をもって営業を停止したという。17日にはセールを予定していた店舗もあっただけに、いきなり終止符が打たれた形だ。帝国データバンクの大型倒産速報によると、ブランドの管理会社「リゴレ」は今後、自己破産申請をするものとみられている。リコリは2012年10月に立ち上げられたブランドで、篠田自身がデザインや監修に積極的に携わっていたことが売りにもなっていた。

しかし、アイドルとしての篠田のファンである男性向けファッションでは、真っ白なシャツが6000円、メーンターゲットである10代から30代女性向け靴下が4000円と強気な価格設定。これが敬遠され、「ファストファッションでも同じものが十分買える」などという消費者の声は根強く、長く売り上げ不振がささやかれていた。このほか先行投資もかさんだため経営を圧迫したもようだ。だが肝心の篠田は閉店当日「大変驚いています」「去年までアドバイザーだった」と、現在はつながりがないことを強調。篠田が夢にまでみた、「自身プロデュースのブランド」ではなかったのだろうか?

≪ 2014年7月16日 TomoNewsJPより転載 ≫

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