台湾・澎湖諸島の澎湖本島で、飛行機が墜落する事故が起きた。時刻は現地時間の2014年7月23日午後7時ごろで、これまでに48人の死者と、15人の負傷者が確認されている。

墜落したのはトランスアジア航空の国内線で、高雄空港から午後5時43分に出発し、目的地には6時11分到着予定だった。台風による悪天候で、機長は一旦着陸を諦め、その後管制塔との通信が途絶えたという。

墜落したのは飛行場の東北で、民家に衝突したとみられる。目撃者の情報では、生存者が飛行機から脱出して逃げ、その後二度にわたって爆発が起きたとのこと。飛行機からはブラックボックス2個のうちの1個が発見されており、墜落原因について現在詳しい調査が進められている。

≪ 2014年7月23日 TomoNewsJPより転載 ≫

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