シリアでイスラム過激派組織に拘束された日本人男性について、処刑されたとの投稿が8月17日からTwitterに相次ぎ、その原因が匿名掲示板「2ちゃんねる」を中心とした日本のネットユーザーにあるとの話が浮上している。

日本人拘束のニュースが流れたあと、ネットユーザーらはTwitterやYoutubeの投稿などを元に、男性が湯川遥菜さん(42)であると特定。本人のFacebookから湯川さんが民間軍事会社の最高責任者であることを知ると、一部の人物がTwitterを通じて過激派組織にその情報をわざわざ伝えたという。中には「彼は傭兵」と誤った事実を伝えたり、湯川さんが銃を持っている画像を投稿するアカウントもあった。

報道によると、湯川さんは民間軍事会社を2014年1月に設立。業務内容に「海外での武装警備」などを掲げているが、そうした業務はまだ行っていなかったとのこと。その後、時事通信は過激派組織のメンバーとみられる人物らが、湯川さんについて「悲劇的な結末を迎えた」と相次いでTwitterに投稿していることを報じた。

≪ 2014年8月18日 TomoNewsJPより転載 ≫

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