俳優で歌手の武田鉄矢(65)が10月7日に放送されたフジテレビ系「ノンストップ!」の中で、20年にわたり“うつ状態”に陥っていたことを告白した。

武田に異変が生じたのは42歳の時で、当時、「101回目のプロポーズ」に出演するなど多忙を極めていた時期だった。体調に変化が生じ、「何をやっても力が沸いてこない。やたらと暗く考える」などの症状が出始めたという。しかし、家族や海援隊のメンバーにも知らせず、苦しい時期が続いた。

2011年には大動脈弁狭窄症にかかり、手術をして5週間入院。そんな精神的にどん底に落ちた武田を救ったのは、病室で読んだ心理学者ユングの本だった。「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなきゃいけない。登りっぱなしのことを遭難したという」という言葉があり、前向きに考えることができるようになったという。

≪ 2014年10月8日 TomoNewsJPより転載 ≫

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