観光地で、イベントで、にょきにょきと人混みから伸びる長ーい棒。その正体は、自撮り棒(セルカ棒)と呼ばれるツールだ。文字通り自撮りをするときに使用するもので、台湾・韓国などの自撮り文化が盛んな国で流行っていたのが、日本でも近年使用されるようになってきた。

流行の一方で、トラブルも頻発している。撮影中は長い棒を振り回すことになるので、特に人通りの多い場所では他の人にぶつかる危険性がある。屋内であれば、うっかり展示物に傷をつけてしまう場合も。海外の観光地では禁止されることも増えているが、日本でもそうした流れが起きはじめた。

≪ 2015年4月29日 TomoNewsJPより転載 ≫

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